おともだちがねています

お熱や体調不良がある子は、保護者の方にお迎えに来て頂くまで事務所で身体を休めています。

その時は、普段事務所に顔を出してくれたり、作ったものを見せに来てくれたりする子が感染してしまわぬよう、入口に表示マークを貼るようになりました。

すると、子どもたちは入口の表示を見てすぐに気付き、足を止め、入ることなく中にいるお友だちを心配していました。

「いま、はいっちゃだめなんだよね」

気付いて、理解して、すぐに行動に移し、最後はお友だちを思いやる子どもたちなのでした。

保育士 高伊

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