どこまで掘れるか…

鶴ケ岡すまいるには、子どもたちも使える小さめのスコップがあります。鉄製のスコップです。

「子どもたちが使ったら危ないのでは…」

そのように感じるかもしれませんが、子どもたちは本物の重さや固さを感じているようで、振り回したり危険な使い方はしません。

「誰が一番深く掘れるか競争しよう!!」

5歳児の子どもたちが穴を掘り始めました。足にグッと力を入れ、砂を掘り進めて行きます。奥の方の砂は、スコップを上手に扱いかき出していきます。

「おれの方が深いね」

「大丈夫、おれだって力あるから!!」

夢中になって穴を掘る子どもたち。どのくらい掘っていたのでしょうか。いつの間にか、自分たちの使っているスコップが穴で隠れてしまうくらいの深い穴になっていました!!

夢中になれるって素敵なことだなと、改めて感じたエピソードでした。

スコップがほとんど見えなくなるくらいまで掘っていた子どもたち。夢中になってあなをほっているすがた

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