生命の継承

夏も終わり、すっかり秋ですね。こころなしか見る生き物も減ってきたように感じます。

お外の生き物たちは地面に卵を産んだり、生き物によっては孵化して冬を越そうとしています。

それは園の生き物も、例外ではありませんでした。

何気なく子どもたちがケージを覗いてみると、なにやら土がうねうね動いています。

土を掘り返してみると、なんとピンポン玉サイズの幼虫が!!

園で暮らしていたカブトムシが卵を産んでいて、幼虫(2令~3令)となり、地中で暮らしていたのです

2代目のカブトムシたちの姿に秋を感じた午後でした。

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