小さな秋

夏の風物詩であるセミの声が少なくなったかと感じるようになりましたね。

さて、今回は秋の風物詩の・・・鈴虫!!    のお話です。

別名:月鈴子(げつれいし)と言って、清少納言が枕草子の一節に用いる程に

古くから日本中で愛されてきた昆虫です。

この鈴虫は職員からの寄贈で頂いたもので、子どもたちと観察の後に

「これじゃ鈴虫せまくない?」と感想を言い合うと早速新しいお家作りが始まり

出来上がったのが右の大きい虫かごです。

産卵までを目標に頑張っていきます!

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